援助交際というものに手を染めている私


もし、お金がもらえるからという理由だけで、世間のAV女優たちが男優と手当たり次第に(手当たり次第という言い方はちょっとおかしいかもしれませんが)セックスできる、セックスしても抵抗がないというのであれば、AV女優のやっていることは援助交際というものとあまり変わらないのではないかと思ってしまうことがあります。

もちろん、援助交際というものとAV女優の活動はまったく別の者であり、私の個人的な考えが間違っているというのは分かっているのですが、それでもたまによこしまな考えが頭に浮かんでくることがあります。

私は自分の容姿に自信がないため、出会い系サイトを利用してやけくそのように男との出会いを求めましたが、出会い系サイトを利用しても、最初のうちはなかなか出会いがうまくいきませんでした。
出会いがうまくいかなかった理由はいろいろあると思うのですが、やはり一番大きな理由は、私がそもそも学生時代に、異性とのコミュニケーションの取り方を身に着けることができなかったことだと思います。

出会い系サイトを利用していると、異性とのコミュニケーションはメールでのやり取りが中心になって、リアルタイムで会話をしなくても出会い系サイトの会員同士でコミュニケーションをとることができるため、時間も場所も拘束されなくてそれが便利だという意見は非常に多いのですが、それでも、メールでのコミュニケーションは難易度が高いと感じる人も多いのです。
ある程度の話術がなければ、異性とのメールのやり取りは長続きしません。
これは、実際に出会い系サイトを利用してみるとよく分かる感覚ですが、出会い系サイトを利用して素敵な出会いを実現させることができる人というのは、基本的に、本人が自覚しているかどうかということに関係なく、異性を惹きつけることができるだけのコミュニケーション能力を持っているという場合が非常に多いです。

私の場合は、そういうコミュニケーション能力とかいうのはあまり関係なくて、ただ「援助交際というものがOK」というかたちで出会い系サイトを利用しているという点だけで、出会い系サイトを利用している男性から注目されました。
出会い系サイトを利用している人はたくさんいますが、援助交際という形で、金さえ払えばセックスまでさせてくれるという若い女は、実はそんなに多くないのです

性欲を持て余している若い男性にとっては特に、出会い系サイトを利用してセフレを見つけることができるかどうかというのは大きな課題の一つです。
私のように、お金さえ払えばセックスさせてもらえるというのは、出会い系サイトを利用していてもなかなか貴重な出会いの経験なのです。
だからわたしは、女として全く魅力がないにもかかわらず、出会い系サイトを利用し始めてからは割と注目されることが多くなりました。

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