私の露出癖を理解してくれる男性を探しています


私が出会い系サイトを利用して、わざわざ旦那を裏切ってまで出会い系サイトを利用し始めた動機というのがそれなんです。
私は、ちょっと人には言えない特殊な性癖の持ち主で、自分がおかしいということをよく自覚しているからこそ、頭のおかしい私を理解してくれる心の広い男性を探しているのです。
出会い系サイトを利用している人たちの中には、本当に驚くほど様々なタイプの人がいます。
だから、私のようにちょっと頭のおかしい性癖を持っている女でも、出会い系サイトの世界だったら理解されるのではないかと思ったのです。
少なくとも、旦那には私の性癖のことは絶対に打ち明けられません。
まじめな旦那だからこそ、私の性癖を知ったらすごくショックを受けるのではないか、私のことを軽蔑するようになるのではないか、そんなふうに考え始めると本当に怖いのです。

私は旦那のことをよく理解しているつもりですし、心の底から愛しています。
出会い系サイトを利用して不倫をしておいて、いったい何を言っているのだと思われるかもしれませんが、私が出会い系サイトを利用して不倫をしているということとは関係なく、旦那のことを愛しているのは事実なんです。
愛しているからこそ旦那には軽蔑されたくありません、軽蔑されたくないからこそ、私が持つ性癖に関して旦那に打ち明けることができないんです。

けれども、私は死ぬまでずっと自分の性癖を隠したまま生きていく自信がありません。
もし本当にそんなことをすれば、欲求不満になって発狂してしまいそうです。
発狂してしまわないように、私は出会い系サイトを利用してセフレを募集し、私のお菓子な性癖を理解してくれる男性との関係を楽しんでいるのです。
私と男性の関係だけを見れば、これは間違いなく不倫の男女関係ということになるでしょうし、私が旦那を裏切っているということについても認めざるを得ません。
しかしながら、私は旦那に対して悪意を持って出会い系サイトを利用しているわけではなく、むしろ旦那のことをずっと愛していたいから、旦那にはずっと愛されたいから、性欲を隠したままでいられるために、出会い系サイトを利用して知り合ったセフレを相手に欲求不満を解消しているのです。
セフレとの間で楽しめるセックスと、旦那を相手に楽しんでいるセックスは、明らかにやり方が違うのです。

そもそも私の持つお菓子な性癖とは何なのか、私がわざわざ出会い系サイトを利用してだんなを裏切り、セフレとの間で楽しんでいるのはどんなプレイなのか、それが羞恥プレイです。
どんな羞恥プレイなのかというと、露出系のプレイです。
露出プレイの楽しみ方にもいろいろあるのですが、私のことをぶっちゃけて言うと、私は人前で全裸になるのが好きなのです。
公衆の面前で真っ裸になってしまいたいという願望を常に抱えているのです。
そういうシチュエーションを妄想するときが、個人的には一番興奮するのです。

でも、公衆の面前で全裸になるなんてことができるわけありません。
そういう事態が発覚すれば、私はわいせつ物陳列罪で逮捕されてしまいます。
私が公衆の面前で全裸になったために逮捕されたということを知ったら、旦那はどう思うでしょう。
すぐに理解しろといっても難しいでしょう、旦那はものすごいまじめなので(もちろんそれがいいところでもあるのですが)ショックのあまり発狂してしまうかもしれません。
そんなことにならないよう、私は自分が持つおかしな性癖を打ち明ける相手を、出会い系サイトを利用して知り合ったセフレだけというふうに決めているのです。

ただ、出会い系サイトを利用してセフレを募集すると、かなりおかしい人がいるのも事実です。
自分がおかしな性癖を持っているくせに何を言っているのかといわれるかもしれませんが、わたしが言っているのは持っている性癖がおかしいとか望むセックスのやり方がおかしいとかそういう話ではなく、出会い系サイトを利用していると明らかに人としておかしい人と出会うリスクがあるということです。

おかしな性癖を持っているというだけで誤解されることも多いのですが、私は露出癖を持っているということ以外は、ごく普通の女であると自覚しています。
ただ一点、露出癖をどうしても誰かに理解されたい、そのために出会い系サイトを利用しているというだけで、人間として完全にアウトだというふうにみなされるのは、私としても納得ができません。

そもそも、私がもし人間として完全にアウトなのだとしたら、露出癖を持っているかどうか、それを主人に対して隠しているかどうかとかそんなことは一切関係なく、主人との関係が悪くなっているはずでしょう。

ところが出会い系サイトを利用していると、おかしな性癖を持っているという以外に、本当に人間として完全にアウトだと思えるような人と出会ってしまうことがあります。
私は出会い系サイトを利用して、わたしのおかしな性癖を理解してくれる人を探しているのは事実ですが、人間として完全にアウトな人と出会いたいわけではありません。

だからいつも、出会い系サイトを利用して行うパートナー探しは真剣そのものです。
一度素敵な人と知り合えたら、よほどの事情がない限りはその人とずっと友達でいたいといつも思います。
本当の意味でのセフレというやつです。
でも、出会い系サイトを利用して知り合ったセフレって、お互いにどうしようもない事情とかがあったりして、ずっと一緒にいるということが意外とむつかしかったりします。
私が出会い系サイトを利用して知り合った男性は何人かいますが、私の性癖を理解してくれる素敵な男性であるという意味ではみんな共通しています。

ただ本当に残念なのは、皆が妻子持ちで、いろいろな制約が合って好きな時に会うということが難しいんですよね。
特殊な性癖を抱えて出会い系サイトを利用しているという人は、男女問わずにけっこう多いと思いますが(もともと出会い系サイトには、何かしら人とは違うところが合って悩んでいるという人にも出会いのチャンスをもたらしてくれるという強みがあるんです)でも、特殊な性癖を抱えている人にとって、自分が望んでいるような出会いを実現することがなかなかむつかしいというのもまた事実です。

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