セフレを大事にしているといいことがあるかも


セフレと恋人って、違う言葉で表すくらいですから、やっぱり別ものなのだろうと思います。私もそれくらいのことは理解できますが、かといって、セフレだからどうとか、こいびとだからどうとか、そういうことをあまり過剰に区別しすぎるのもどうかなって思うんですよね。

呼び方が違うわけだから、二つの関係性にある程度の差があるのは事実だけど、だからと言ってそんなに恐ろしいほどさがあるわけでもないと思うんですよ。

私はこれまで出会アプリを利用して、いろいろな男性と知り合ってきました。いいなと思った男性もいましたが、そういう男性に限って彼女がいたり(笑)まあ、よくある話ですけどね、ただ、彼女がいるんだったらそういうことはあらかじめ伝えておいてほしいと思います。

まあ、私もそこまでがちがちになって、出会アプリを利用して恋人探しにこだわっているわけではありません。出会アプリを利用し始めたばかりの頃は、確かに恋人探しにこだわっていた時期もありますが、出会アプリを利用し続けてきて、サイトを利用してどんなことができるのか、どんな出会いを求めるとうまくいきやすいのかということが、わたしなりに少しずつ分かってきたんです。

つまりなんというか、出会アプリは、まじめな出会いよりもセフレとの出会いを求める場合のほうが利用しやすいということが、なんとなくわかってきたんですよね。もちろん、たくさんいる出会アプリ利用者の中には、死に物狂いで恋人探しをしている人もいるわけですが、どちらかというと、まじめな恋人よりセフレのほうが、出会アプリを利用して出会える確率が高いのではないかというふうに思うのです。

でも、だからと言って、本命の恋人の存在を隠すのはずるいと思いますけどね。ある程度仲良くなって、場合によってはセックスまで済ませて、これはひょっとしていいお付き合いができるかもと浮かれているところへ、実は俺、彼女いるんだよねって言われるとけっこうへこみますよ。動揺を悟られないようにするだけでも大変です。私は過去に何度もそういう経験をしてきて、最近では、いい男に知り合ったときほどよい関係を期待しないようにしています。

それで、動揺を悟られないようにするためにとりあえず、彼女がいるなんて話は一言もしてなかったよね、みたいな感じで探りを入れてみるわけです。すると決まって男のほうは、え、ちゃんと前に行ったジャンとかいうことを平気でいうわけですよ。本気でムカつきますね、え、こっちはそんな話一回も聞いてねえよ、みたいな。まあ、こういうやりとりも出会アプリを利用していたらよくあることなんですけどね。

まあ、本命の彼女の存在が後からわかることなんて、まだましです。もっと最低な男もいます、ぶっちゃけ私がいちばんムカつくのは、セフレのことを軽く見る男です。予めお互いが「これはセフレとしてのお付き合いだから」ということをわかって納得しているのだったら、セフレとして軽い扱いを受けたとしてもある程度は我慢できるんです。相手には本命の彼女がいるのだから諦めるしかないと考えます。

でも、二人の関係がセフレであるということを納得できない場合だってあるのです。納得できないというのは決して個人的なわがままみたいな意味合いではなくて、自分が相手にとってセフレとみなされていることを知らない、こっちはセフレとして付き合っているつもりがないということだってかんがえられますよね。

それなのに相手が私のことを軽く見てきたら、むかつきますよ。こっちはセフレという関係に納得していないのに、勝手に私のことをセフレとみなして、本命の彼女と比べて扱いを差別化してくる、みたいな。そういう男ってめちゃくちゃムカつきますね。

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